お知らせ

(ご報告)東日本大震災および令和元年台風第19号による
二重被災世帯への支援について

2020年09月24日

(ご報告)東日本大震災および令和元年台風第19号による
二重被災世帯への支援について

公益財団法人東日本大震災復興支援財団(代表理事:立石 勝義、以下「当財団」)は、2011年3月に発生した東日本大震災により被災され、かつ2019年10月に発生した令和元年台風第19号でも被災された二重被災世帯の15歳以下の児童を対象に、児童の養育・教育に関わる諸費用を支援する「児童学習支援」を実施しました。

この度、支援給付を終了いたしましたので報告いたします。

▶「児童学習支援」についてのプレスリリースはこちら

▶「児童学習支援」についての詳細はこちら

支援概要

1.支援総額

16,200,000円

2.地域ごとの申込件数および児童数
地域申込件数申請児童数
岩手県 13件 25名
宮城県 34件 66名
福島県 125件 248名
県外避難 1件 2名
合計 173件 341名

※募集期間:2020年4月6日~6月30日

3.各地域における内訳

申込件数.pngのサムネイル画像

4.採否判断結果
採用 162件(324名)
不採用 11件(17名)

※不採用理由:応募資格に該当しない、書類不備による提出期日までの書類未提出

※不採用理由における個別の回答は致しかねます

本支援では、対象地域の小中学校および地域メディアの皆さまなどのご協力を得て広く募集を行うことができましたこと、改めて御礼申し上げます。

令和元年台風第19号では、東日本大震災から9年が経過した東北の被災地に、生活の再建を阻む深刻な被害をもたらしました。

本支援が、二重被災という困難な状況の中でも継続した学習環境を整えていただく一助となれば幸いです。

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