プレスリリース

東北『夢』応援プログラムにおいて、岩手県大船渡市の子どもたちを対象とした水泳指導プログラムを開始

2016年06月09日

「東北『夢』応援プログラム」において、岩手県大船渡市の子どもたちを対象とした水泳指導プログラムを開始

公益財団法人東日本大震災復興支援財団(代表理事:立石勝義、以下「東日本大震災復興支援財団」)は、このたび明和リゾート開発株式会社(代表取締役:金野乃士)と元競泳日本代表選手の伊藤 華英氏が岩手県大船渡市の子どもたちを対象に実施する水泳指導プログラムを支援することになりましたので、お知らせします。

この水泳指導プログラムは、東北の子どもたちを対象に、プロのコーチなどから約1年間スポーツ指導の受講機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」(運営:東日本大震災復興支援財団)において実施するものです。「東北『夢』応援プログラム」は、東北にゆかりのあるコーチや震災直後から積極的に支援活動をされてきた各地のコーチ・団体に参加いただき実施するプログラムで、今回の水泳指導プログラムでは、メイワエアロビクスクラブと元競泳日本代表選手の伊藤氏がコーチとして指導を行います。今回参加する子どもたちは伊藤氏より情報通信ツールやトレーニングのプロセスを管理するノートを活用した、約1年間の遠隔指導を受けるほか、それぞれの夢や目標の宣言とその達成度を伊藤氏に報告するイベントに出席します。子どもたちが夢や目標に向けて、計画的に練習に励み、それぞれの目標達成を目指す過程を応援します。

実施概要

期間 2016年6月11日~2017年3月
対象 岩手県大船渡市に住む子どもたち
内容 10カ月間の水泳指導
コーチ 伊藤華英氏
主催 明和リゾート開発株式会社
協力 ソフトバンク株式会社(端末の無償貸出)

 

伊藤華英氏のコメント

岩手県大船渡市には、東日本大震災直後に何度か訪問させていただいたのですが、今回、震災から時間が経った中で、東北の子どもたちの夢を応援する「東北『夢』応援プログラム」に参加できることをうれしく思っています。未来がある年齢の子どもたちばかりですので、何か少しでも残せるものがあればという気持ちを持って頑張りたいと思いますし、夢や目標を持つことの大切さを理解してもらえたらいいなと思います。

そして、このプログラムを通じて、アスリートに対してプラスのイメージを持っていただけたらと思っています。子どもたちだけでなく、周りで支えている大人の方々にも、ポジティブなエネルギーを与えられたらと思っていますので、意欲的に一緒に頑張りましょう!

「東北『夢』応援プログラム」について

http://minnade-ganbaro.jp/press/20160309.html

東日本大震災復興支援財団では、「東北『夢』応援プログラム」を通じて、子どもたちが目標達成のために主体的に行動できる力を育むことで、今後の東北を担う人材の育成を目指します。

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