プレスリリース

福島県いわき市にてサッカー指導プログラム、福島市にてバスケットボール指導プログラムを開始(東北夢応援プログラム)

2017年11月20日

福島県いわき市にてサッカー指導プログラム、福島市にてバスケットボール指導プログラムを開始(東北「夢」応援プログラム)

公益財団法人東日本大震災復興支援財団(代表理事:立石 勝義、以下「当財団」)は、福島県いわき市および福島市において「東北『夢』応援プログラム」を実施することになりましたので、お知らせします。

この指導プログラムは、東北の子どもや若者たちを対象に、プロのコーチなどからスポーツや芸術、文化・教育などの指導の受講機会を提供する「東北『夢』応援プログラム」(運営:東日本大震災復興支援財団)において実施するものです。「東北『夢』応援プログラム」は、東北にゆかりのあるコーチや震災直後から積極的に支援活動をされてきた各地のコーチ・団体に参加いただくプログラムです。参加者は夢応援マイスター※1から情報通信ツールやトレーニングのプロセスを管理するノートを活用して遠隔指導を受けるほか、それぞれの夢や目標の宣言と、その達成度を報告するイベントに参加します。子どもたちが掲げた夢や目標に向かって計画的に練習に励み、それぞれの目標達成を目指す過程を応援します。

※1 「東北『夢』応援プログラム」でご協力いただくコーチ

いわき市でのプログラム実施概要

期間 2017年11月23日~2018年10月31日
対象 福島県いわき市内の中学生15名
内容 1年間のサッカー(GK)指導
夢応援マイスター 土肥洋一氏(元サッカー日本代表)
主催 NPO法人いわきサッカー協会
協力 ソフトバンク株式会社(遠隔指導で活用するタブレット端末の夢応援マイスターへの貸し出し)

初回イベント概要

日時 2017年11月23日(木)午後4時~6時(予定)
会場 いわきFCフィールド(福島県いわき市常磐上湯長谷町釜ノ前1-1)
内容 中学生たちが1年後の目標や将来の夢を土肥氏に宣言するとともに、プログラムの導入として土肥氏によるサッカー(GK)指導を実施。
※また、このイベントでは2016年4月より実施しているプログラムの修了の場としても実施します。

福島市でのプログラム実施概要

期間 2017年11月26日~2018年3月31日
対象 福島県福島市内の小学生13名
内容 5か月間のバスケットボール指導
夢応援マイスター 渡邉拓馬氏(元プロバスケットボール選手)
主催 松川スポーツ少年団ミニバスケットボール部保護者会
協力 ソフトバンク株式会社(遠隔指導で活用するタブレット端末の夢応援マイスターへの貸し出し)

初回イベント概要

日時 2017年11月26日(日)午前10時~正午(予定)
会場 松川小学校体育館(福島市松川町字南諏訪原31-1)
内容 小学生たちが5か月後の目標や将来の夢を渡邉氏に宣言するとともに、プログラムの導入として渡邉氏によるバスケットボール指導を実施

昨年度実施の様子について

福島市のバスケットボールクラブ(蓬莱ミニバスケットボールスポーツ少年団)の小学生10名を対象に、2016年7月から2017年7月まで実施しました。参加した子どもたちは、渡邉さんから遠隔指導でバスケットボールの基礎を学び、各々の掲げた目標の達成に向けてプログラムを取り組みました。7月の修了イベントでは、これまでに渡邉さんから指導を受けた練習課題を当日発表し、1年間の成長した姿を評価していただきました。参加者から好評だったことにより、本年度も渡邉氏をマイスターとして招き、実施することとなりました。

「東北『夢』応援プログラム」について

http://minnade-ganbaro.jp/press/20160309.html

東日本大震災復興支援財団では、「東北『夢』応援プログラム」を通じて、子どもたちが目標達成のために主体的に行動できる力を育むことで、今後の東北を担う人材の育成を目指します。

本件に関する報道関係のお問い合わせ先

公益財団法人東日本大震災復興支援財団 広報担当 03-6889-1560(月~金 10:00~12:00 / 13:00~17:45)

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