活動レポート ~活動実績のご紹介~

2013年度 ふくしまキッズ夏期林間学校(2013年7~8月)

2013年10月31日

福島こども力プロジェクト

2013年度 ふくしまキッズ夏期林間学校(2013年7~8月)

福島の子どもたちの「学び」と「育ち」を支援する宿泊型体験プログラムを全国16か所にて開催

開催日時

2013年7月27日(土)~8月25日(日)

開催場所

北海道七飯町及び全道、福島県鮫川村・桧枝岐村、長野県大桑村、愛媛県今治市・西条市など

参加者

399名(1学期合計496名)

主催

ふくしまキッズ実行委員会

特別支援団体

公益財団法人東日本大震災復興支援財団

7月27日(土)~8月25日(日)の期間で、福島県、北海道、長野県、愛媛県にて林間学校を開催し、399名(一学期参加者496名)が参加しました。子どもたちは、全国各地で地域の方のお世話になり、出会いと別れを繰り返す中で、「利他的精神」を学んでいきます。

東日本大震災から2年以上が経過し、ふくしまキッズの活動も放射能から逃れるという単なる「保養」から、集団生活の中で年齢の異なる子ども同士や各地域のボランティアなどとの関わりによって「生きる力を育む教育活動」へと内容が変化してきています。

運営については実行委員会を結成し、本プログラムの活動趣旨に賛同したうえで協力関係を築いていただける受け入れ地(受入協議会)と協働しています。また、費用についても多くの皆様からご支援いただくと共に、保護者の皆様にも、「参加費」として一部、活動費用のご負担(生活保護家庭は全額無償)をお願いすることで、今後も本プログラムを継続的に実施し、「子どもを社会で育てる」という機運を高めていきたいと考えています。

<ふくしまキッズについて>
福島第一原子力発電所の事故により放射能の影響を受けている福島の子どもたちに、せめて学校が長期休暇の間は放射能の心配をすることなく思いっきり屋外で遊び、子どもらしくのびのび過ごすことのできる環境を提供することを活動の基本目的としています。同時に、「ふくしまキッズ」の活動で子どもたちの「学びと育ち」を支援する各種教育事業を実施し、復興福島を担う人材育成を行うためのプログラムです。

活動風景

保護者の声

参加者の声




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東日本大震災復興支援財団は、震災被災者への長期的な支援のために、一般のみなさまからの寄附をお願いしています。おあずかりした寄附金は全て、東日本大震災復興支援の公益目的事業の財源として活用させていただきます。詳細は以下のページをご参照ください。
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 ふくしまキッズ

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