活動レポート ~活動実績のご紹介~

団体名:アパーステニスクラブ

2018年12月26日

東北「夢」応援プログラム

団体名:アパーステニスクラブ

開催地

福島県いわき市

種目

テニス

夢応援マイスター

綿貫敬介氏

支援期間

2017年3月~2018年3月

支援対象者

小中学生

小中学生

延べ150名

福島県いわき市は、2011年3月の東日本大震災における地震/津波被害、また原子力発電所における事故に伴い、被災地域の1つとして今も復興の最中にいる。 とくに放射線に関わる問題は目に見えることができない不安にさいなまれており、今も野外での活動を制限する家庭環境も少なくない。

活動内容

①夢宣言イベント(2017 年4 月16 日)場所アパーススタジアム15名参加

・綿貫プロによるテニス指導

・キャリア教育(綿貫さんによる夢の実現に関する講話)

・夢宣言(1 年後に実現する目標や将来の夢などを発表)

②スマートコーチによる動画指導

・参加する子どもたちは綿貫さんからの課題を練習し、撮影動画を返信・綿貫さんに動画をチェックしてもらい、アドバイスを各者へ頂いた。

・動画撮影にあたっては、合同による撮影会の時間を設けた。

・課題とアドバイスに対しての練習は通常練習の冒頭に必ず実地した。

・夢達成ノートを活用し、日々の練習内容や自己評価を記録した。

③成果発表イベント(2018 年3 月11日)場所レンタルスペースアパース小名浜

・対象者13名参加(2名病欠)今年度対象者11名参加。・夢宣言イベントで発表した目標を達成できたかを確認・綿貫プロと一人ずつ打ち合う時間を取り、1年間の成長を評価していただいた。

活動風景

活動の成果

課題をいただいての練習は目的がはっきりして子どもたちも取り組みやすかった。

プロの経験談を直接聞けて練習への意欲も上がりました。

当クラブは毎年1人の全国大会出場でしたが、初めて複数人での出場ができ、全体的にレベルが向上したと思います。

寄付者への御礼メッセージ

震災で失ったものは少なくはないですが、皆様からたくさんの支援をいただき、子供たちは震災前よりたくさんの経験をさせていただいております。

感謝しかありません。

ありがとうございます。

私たち大人も、子供たちのためにも以前の環境に近づけられるように頑張りたいと思います。




当財団への寄附について

東日本大震災復興支援財団は、震災被災者への長期的な支援のために、一般のみなさまからの寄附をお願いしています。おあずかりした寄附金は全て、東日本大震災復興支援の公益目的事業の財源として活用させていただきます。詳細は以下のページをご参照ください。

寄附でのご支援

お問い合わせ
〒105-7313
東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング13階
Tel:03-6889-1560 Fax:03-6889-1568

メールでのお問い合わせ

このサイトについて個人情報の取り扱いについて免責事項よくあるご質問財団についてお問い合わせサイトマップ