『あの日』を忘れない宣言

あの日を忘れない宣言



ごあいさつ

2011年3月11日は、東北の多くの学校で卒業式がおこなわれていました。
あの日、ランドセルを背負っていた小学6年生の子どもたちが、この春には制服に身を包み高校生として復興の槌音響く町を歩きます。子どもたちの成長は、大人が進めている「復興」よりも、速く確実な歩みであり、復興に関わる一員として大いに勇気をもらっています。復興支援を掲げる当財団の活動は、そうした子どもたちがいずれその町の主役を担っていけるよう、様々な機会を提供して参りました。3年目の今年には、本人たちから直に進路の相談や報告などをいただくことが増え、あの日を境に互いに支えあってきていることに気がつかされます。
あるお坊さまから、震災後一番辛かったのは「多くのランドセルの前でお経をあげた時」と伺いました。沢山の想いを背負って未来を創り上げていく子どもたちのために、私たちも引き続き伴走して参りたいと思います。皆様方の変わらぬご支援と叱咤激励を何卒よろしくお願いいたします。

公益財団法人東日本大震災復興支援財団
専務理事


私たちのこれまでの活動については、年次報告書・中間報告書をご覧ください。
> 年次報告書・中間報告書一覧
『あの日』を忘れない
2011年3月11日-、東日本大震災。

この日、すべての人々にとって悲しい出来事が起こりました。
被災地では、多くの方が、これまで経験したことのないような困難と直面し、
今なお、それと向き合いながら生活をされています。

わたしたちはこの『3月11 日』という日を風化させたくない、という思いから、
毎月11 日を『東日本大震災を忘れない日』とし、
当趣旨に賛同いただける皆様との輪を築いてまいります。
お問い合わせ
〒105-0021
東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル14階
Tel:03-6889-1560 Fax:03-6889-1568

メールでのお問い合わせ

このサイトについて個人情報の取り扱いについて免責事項よくあるご質問財団についてお問い合わせサイトマップ