本活動に関する、よくある質問と回答をご覧いただけます。
- 財団法人東日本大震災復興支援財団とソフトバンクグループの関係は?
- 財団法人東日本大震災復興支援財団の財源はなんですか?
- 財団は今後どのような活動をするのでしょうか?
- 公式サイトへのリンクを張るのに許可がいりますか?
- なぜ財団を設立したのですか。
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質問:財団法人東日本大震災復興支援財団とソフトバンクグループの関係は?
回答
財団法人東日本大震災復興支援財団(以下、本財団)は、孫正義が東日本大震災で被災された皆様の復興を支援するために個人で設立した財団です。孫正義はソフトバンクグループの創立者でもありますが、営利法人であるソフトバンクグループでは難しい非営利事業について、本財団では設立者・寄付者の意思を尊重して活動していく予定です。
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質問:財団法人東日本大震災復興支援財団の財源はなんですか?
回答
本財団は設立後まもない財団ですので、現時点では設立者である孫正義からの寄付が主な財源です。孫正義個人からは保有資産の中から40億円と、2011年度以降のソフトバンク㈱における役員報酬の総額相当が寄付される予定であり、これらを主な活動財源として財団を運営して参ります。なお、今後孫正義以外からの寄付も受付ける予定です。
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質問:財団は今後どのような活動をするのでしょうか?
回答
東日本大震災で被災された皆様の復興活動に対する助成での支援をはじめとして、被災した子供たちが成人するまでの長期間にわたり、復興支援活動に携わる予定です。今後は、助成事業以外にも携帯端末の無償化や寄付文化の醸成事業などの活動を行ってまいります。
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質問:公式サイトへのリンクを張るのに許可がいりますか?
回答
原則として、当サイトはリンクフリーです。
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質問:なぜ財団を設立したのですか。
回答
100年に1度とも言われる大震災を目の当たりにした設立者の孫正義が、被災した子供たちや復興支援活動をする諸団体の支援、および震災復興を支える寄付文化の醸成のために、個人の財産を拠出して設立しました。







