活動レポート ~活動実績のご紹介~

2014年度 みやぎジュニアトップアスリートアカデミー 第3回育成プログラム

2014年07月31日

みやぎ「夢・復興」ジュニアスポーツパワーアップ事業

2014年度 みやぎジュニアトップアスリートアカデミー 第3回育成プログラム

講座名

第3回育成プログラム

日時

2014年6月7日(土)8:30~16:30

場所

仙台大学(柴田郡柴田町)

参加生徒数

71名(3学年合計89名中)
26名(4年生/30名中)、19名(5年生/28名中)、26名(6年生/31名中)

6月7日、みやぎジュニアトップアスリートアカデミーの一環である、「みやぎゴールドジュニアトップアスリートアカデミー」の第3回育成プログラムを実施しました。 「育成プログラム」では、オリエンテーションやレクリエーションを通じてアスリートとしての知識を習得し、社会性・人間性を高めていきます。また、アスリートの素地を養うための最先端トレーニングをトップレベルの指導者により実施します。

<みやぎジュニアトップアスリートアカデミーについて>

復興の原動力として、長きにわたって活躍できる人材を育成することは、被災県全体にとって非常に重要です。この取り組みは、宮城県の小学生を対象として、トップアスリートを育成するとともに宮城県の子どもたち全体の体力向上を目指しています。小学4~6年生を対象としてトップアスリートを目指す育成プログラムを実施する「みやぎジュニアトップアスリートアカデミー」と、運動能力補強プログラムを行うことで、宮城県の子どもたち全体の体力向上を目指す「未来を担うみやぎっ子 体力向上キャンペーン」を行います。

実施プログラム

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身体プログラム(リズム) 
前回のプログラムから応用を取り入れ、トレッチトレーニングとステップの練習を行いました。
また、しなやかでダイナミックな演技の男子新体操を鑑賞しました。リズム感だけで動くのではなく、柔軟性やバランス感覚も身に付けてこそ、高いパフォーマンス能力が発揮できることを子どもたちも学ぶことができたようです。
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身体プログラム(身体制御)

前回から継続して行った身体制御のプログラムでは、より負荷をかけたエクササイズを行いました。普段使わない筋肉も動かし、全身を使うので、子どもたちも息を切らしながら動いたり少し痛がったりと、大変な様子でした。しかし、リタイアすることもなく、全員が最後まで一生懸命やり切ってくれました。

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ドッジボール
はじめに、ボールキャッチの練習と、2人1組になって体をボールの高さに合わせてしっかり正面で受ける練習を行いました。また、より強く・速く・遠くへボールを投げるため、正しいフォームの習得するために、Xジャイロ、ヴォーテックスといった教材を使って練習しました。
最後は、ボールに触れる機会を多くするため、あえて男女別々で試合を行いました。チームの中で、「こっちこっち」とか「後ろ危ない」とか、自然に声がけできる様子が見られました。
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徳育(食育)、昼食
食育のプログラムは、朝食で食べてきたものを主食・主菜・副菜といった分類に分け、自分の食事に足りてないものは何か、それを補うために何を食べたらいいかを考えることからはじまりました。トップアスリートの食事は栄養バランスが非常に大事であるということを学んだ子どもたちは、昼食の献立を見て習ったばかりの栄養バランスを考え、食事のマナーにも気をつけながらしっかり食べていました。
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保護者プログラム(食育)

正しい食生活や栄養バランスを考えることの重要性について学んでいただく時間となりました。子どもたちは成長期でもあり、身体づくりやパフォーマンスにも食事は大きく影響してきます。最終的には、子どもたち自身で食事のコントロールをできるようになること大切ですが、まずは保護者が教え、一緒に考える機会を持ってほしいと講義がありました。また熱中症予防やコンディション管理のための水分摂取の重要性、正し摂取方法なども教えてもらいました。

 

活動風景




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