活動レポート ~活動実績のご紹介~

ホセ・マリア・シシリア氏 福島ワークショップ

2013年12月20日

その他

ホセ・マリア・シシリア氏 福島ワークショップ

スペイン人アーティストのホセ・マリア・シシリア氏による、芸術を通じたワークショップ

活動日程

2013年9月22日(日)~26日(金)

活動場所

・福島県福島市(3回)、飯館村(1回)
・福島県立美術館

参加者

未就学児童〜小学生の約80名

参加費

無料

主催

特定非営利活動法人岩手未来機構

協力団体

Acción Cultural Española(Ac/E)

協力者

ホセ・マリア・シシリア氏

連携団体

福島県立美術館

2013年9月22日~26日の間、福島県の子どもたちを対象に、現代のスペインの芸術家を代表する一人である、ホセ・マリア・シシリア氏によるワークショップを開催しました。このワークショップは、野外での学習や遊びが制限されがちな福島の子どもたちに、芸術活動を通じて創造性を高め、子どもらしい活動をしてもらうことを目的として開催されました。ホセ・マリア・シシリア氏は被災地の現状を自分の目で確かめようと2011年6月に来日しました。以来、2012年、2013年と再来日し、被災地の子どもを対象としたワークショップを精力的に行っています。

参加する福島の子どもたちが、ホセ・マリア・シシリア氏とのふれあい、芸術活動を通じて以下の成果を達成することを目的として実施されました。

1.子どもたちの創造性を刺激する
2.ホセ・マリア・シシリア氏との交流を通し国際的な感覚を養う
3.芸術活動に参加し、作品を制作・発信することで心の中に達成感や自信を育む

ワークショップごとにテーマを決めて、材料には紙粘土・画用紙・絵の具・色えんぴつ・色紙など、身近にある物等を使いました。作品は子どもの主体性に任せて自由に制作しました。

子どもたちは特に粘土での制作に没頭しており、時間が過ぎたのも気がつかないほどでした。参加した子どもたちの通う園・学校からは、継続的にこの活動を続けて欲しいとの声をいただきました。

寄附者へのメッセージ

子どもたちに思う存分に粘土を使わせるなど、主催者側だけでは十分にできないことも叶えることができることができました。本当にありがとうございました。

活動風景




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