活動レポート ~活動実績のご紹介~

団体名:株式会社MPandC

2018年12月26日

東北「夢」応援プログラム

団体名:株式会社MPandC

開催地

福島県いわき市

種目

野球

夢応援マイスター

マック鈴木氏

支援期間

2017年11月~2018年3月

支援対象者

小学生

支援人数

延べ36名

東北の被災エリアでは、ハード面での復旧はおおむね進んでいるものの、被災住民の暮らしの再建という部分ではまだまだ課題が残っています。 また。農業や観光業といった産業も、未だに厳しい風評の影響を受けています。 その影響もあり、飲食・宿泊業などのダメージが大きく、他県へ移住せざるを得ない事業者もいます。 それに伴い、都心や他県に出て行く若者も数多くいます。

活動内容

活動日時:2017年11月11日、2018年3月31日の2

参加人数:全活動において36名

イベント内容:単なる技術の指導だけでなく、野球が出来る環境の有難さ、親や周りで支えていただいている方々への感謝の気持ち、また仲間への想いやりの気持ち、今住んでいる街を大切にすることなど、今後の東北を担う子ども達が成長出来るように指導を実施。

また、振り返りとして、マック鈴木氏と子ども達がフランクにコミュニケーションが出来る環境を創出したこととで、子ども達が笑顔で積極的にプログラムに取り組んでいたとともに、保護者の中にはマック鈴木氏の指導に感銘を受け、涙を流す保護者もおり、子ども達・指導者・保護者の満足度を高めることが出来た。

遠隔指導内容:一人一人の動画に対してマイスターのマック鈴木氏が細かく丁寧にフィードバックを実施。

全体的に実践を想定して練習(素振り、キャッチボールなど)が出来ていないので、そのポイントを重点的に指導。

その他、それぞれのクセなども見抜き、一人一人に合った指導を実施。

活動風景

活動の成果

前回と比べ、野球に対する姿勢や1つ1つのプレーに対する姿勢が良くなってきた。

自分が頑張ってきた姿を遠隔指導や直接指導を通してマック鈴木氏に見てもらい、評価してもらえることが大きな目標になっている生徒も多いとのことである。

また実際に元メジャーリーガーと一緒に野球ができたことで、さらに頑張る気持ちが高まったという声も生徒たちから多くあがっていた。

寄付者への御礼メッセージ

多くの方々からのご支援があり、2017年よりこのプログラムに取り組ませていただいております。

東日本大震災から7年。まだまだ復旧、復興できていない現実がある中でも、未来を担う子ども達には、明るく前向きに夢・希望に向かって進んでもらいたいと思っています。

東北がさらに元気になる為にも、このプログラムを通して、子ども達が夢・希望を持ち、輝き続けられるよう一緒に活動していきますので、引き続き応援をお願いします。




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