2026年01月30日
能登半島地震によりかほく市に避難されてきた方と学園台の子どもたちを対象に子ども食堂、フードパントリーを開催し、避難してこられた方と地域の方の交流の場をつくる
石川県かほく市
スタッフ5名、ボランティア延べ32名
・6月8日:子ども食堂+フードパントリー(子ども46人、大人26人)
・6月15日:フードパントリー(避難者13世帯)
・7月13日:子ども食堂+フードパントリー(子ども39人、大人25人)
・7月20日:フードパントリー(避難者28世帯)
・8月9日:県立看護大学と共同実施ハーフ学童(小学生45人)
・8月10日:子ども食堂、フードパントリー(子ども36人、大人24人、避難者3世帯)
・8月17日:フードパントリー(避難者20世帯)
・9月14日:子ども食堂、フードパントリー(子ども29人、大人28人、避難者8世帯)
・9月21日:フードパントリー(避難者18世帯)
・10月12日:子ども食堂+フードパントリー(子ども33人、大人26人)
・10月19日:フードパントリー(10世帯)
・11月9日:子ども食堂+フードパントリー(子ども38人、大人36人)
・11月16日:フードパントリー(17世帯)
・12月14日:子ども食堂+フードパントリー(子ども32人、大人34人)
・12月21日:フードパントリー(39世帯)
・1月11日:子ども食堂+フードパントリー(子ども21人、大人35人)
・1月18日:フードパントリー(19世帯)
・2月8日:中止
・2月15日:フードパントリー(15世帯)
・3月8日:子ども食堂+フードパントリー(子ども31人、大人14人)
・3月15日:フードパントリー(18世帯)
・4月12日:子ども食堂+フードパントリー(子ども15人、大人3人)
・4月19日:フードパントリー(17世帯)
被災者支援として始まり、被災者の方々と支援側の表情は緊迫感があったのが、終了月になると月日も流れ被災者の方々にも先が見えて穏やかな表情ね方が増えてきていた。
また、食料の方もすぐに食するインスタント系から、作る食材希望と変化が見られた。話をしながらの食事やテイクアウトが、支えになっている方、フードパントリーや、中のお茶会が心の支えになっていた方とそれぞれの声が聞くことができた。
帰られる見通しがたってない方は、地域の中に入り、同じ被災者の方や、周りの人達、行政等に相談し合いながら今後を決めていきたい。
地域の中のこども食堂としてはまだ弱く、もっと地域に根強き、小学生が、中学生、高校生になり、ボランティアに来てくれるようなこども食堂を作りたい。また、農家さんとの連携、子供会、老人会との関係を築きたい。
➡地域の格会に参加し、ボランティアさんの募集、農家さんとの連携を作っていく。地域、被災者の方々の交流の場として、こども食堂を通じて親睦を深め、みんなの居場所づくりとする。
1年間、こども食堂を通して食事、フードパントリーでの食材の提供に参加させて頂き、人との繋がりを強く感じた。
能登半島地震支援に参加させて頂き、ありがとうございました。 支援する為の補助金を頂けたことで、生活や心の豊かさを目にすることが出来ました。
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