2018年09月05日
競技体験プログラム(なぎなた)
8月26日(日)
岩沼市総合体育館 サブアリーナ
今回の競技体験プログラムでは、なぎなたを体験しました。宮城県なぎなた連盟会長の鈴木 照子さんをはじめ、同連盟の熊倉 小絵美さん、板橋 敬子さん、吉田 洋孝さんにご指導いただきました。
なぎなたは、歴史が古く、伝統的な競技であること、また、人を傷つける危険性のあるもの、ということを説明していただき、アカデミー生たちは真剣に耳を傾けていました。
4つの班に分かれた後、それぞれがなぎなたを手にし、なぎなたの正しい持ち方、構え方、振り方を学びました。持ち手が逆になってしまうなど、初めは体がうまく動かず、混乱しているアカデミー生が多くいましたが、その都度、指導者の方々に丁寧に教えていただきました。最後には、全員が一緒になり、指導者の掛け声に合わせて振りや打突を行いました。
なぎなたは他のスポーツとは異なり、礼儀作法を重んじる競技であることに新鮮味を感じるアカデミー生も多かったようです。自宅で正座をすることも少なく、これからは生活の中に正座を取り入れたい、といった感想も見受けられました。どんな競技か分からなかったけど、体験してみたら楽しかった、という感想もあり、アカデミー生にとって貴重な経験になったのではないかと思います。
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