支援活動のご紹介

芋煮会ワークショップ
芋煮会ワークショップ

趣旨

  • 主に福島県
  • ワークショップ

対話からはじまる地域の復興


支援総額 : 0.3  億円
支援人数 : 560 人(のべ)
開催場所 : 12   箇所

震災から時間が経過する中、福島県を中心とした被災地および避難先の状況は刻々と変化しています。
芋煮会ワークショップとは、福島県を中心とした被災地および避難先にて、幅広い分野の方々と地域の課題について話し合うワークショップです。
課題を明確にし、被災地にとって必要とされる支援を実現させるために実施しています。

実施概要
テーマ
自分の住んでいる地域や住んでいた地域で今必要とされていると感じること・課題・今後必要とされるであろう課題。※各開催地域でテーマの伝え方の切り口は異なります。
参加者の例 ・市町村役場や教育委員会の担当者など、行政関係者
・学校や幼稚園の先生や保育士など
・子育て中のお母さん
・地元企業の経営者
・弁護士や医師などの専門分野の方 など
のべ参加人数
560人程度
これまでの開催地域 福島県南相馬市、福島県伊達市、福島県二本松市(浪江町)、福島県福島市、山形県山形市、山形県米沢市、新潟県新潟市
出た課題の例
・運動不足による子どもたちの体力低下や肥満
・農産物に対する風評被害の深刻化
・自分の本音を話す場の欠如、情報を共有できる場の不足
・支援団体同士の情報共有不足
・放射線に対する知識不足
など、幅広い課題を参加者の皆さんからご提示いただきました。
詳細は各課題のページをご覧ください
今後の予定 福島県内での開催地の追加、ならびに福島県からの避難者の多い地域での開催や、岩手県などの沿岸部での開催も予定しております。

芋煮会ワークショップ活動レポート

伊達市幼稚園・保育園の外遊びを支援
幼稚園への人工芝導入

芋煮会ワークショップでの課題一覧

こちらのページからご確認ください。
> 芋煮会ワークショップ

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